SEIKYO online のサイトです。

SEIKYO online

サイト内検索

ここから会員メニューです

ログインしていませんようこそ ゲスト さん

  • ログイン
  • 会員登録
  • SEIKYO online 会員とは?

このページのナビゲーションです

ここから本文です

名字の言

  • クリップ
  • メール
  • 印刷

名字の言

 “(ファンは)ヨン様が韓国人だから好きなのではなく、ヨン様という人が好きなのです”――「文化の力」を、分かりやすく語るのは、韓国の初代文化部長官を務めた李御寧氏。人が心動かされるのは、国の政策よりも「文化」である、と(「韓国語ジャーナル」第34号)▼氏が長官時代に最も力を入れた政策の一つが、日本文化の開放だった。1990年9月、ソウルでの東京富士美術館所蔵「西洋絵画名品展」の実現に尽力。この開幕式出席が、池田SGI会長の初訪韓となった▼SGI会長はレセプションで、韓国は「日本の文化の大恩人」と語った。同展には空前の12万人が来場。誠意と文化の力が、友好の新時代を開いた▼以来、20星霜。SGI会長は「若い世代に、日韓の真実の歴史を伝えていかなければならない」「(日本は)貴国を尊敬し、貴国の心に学んでいくならば、平和と繁栄の方向へ進んでいく」と訴えてきた。焦点は、どこまでも「人」にあり「心」にあった▼政治や経済に、利害や駆け引きの絡み合いはつきもの。しかし、その糸がもつれた時、人のつながり、文化の交流が、解きほぐす力となる。この事実を知る人は、SGI会長の人間交流を評価する。顕彰の数々には、確かな理由がある。(行)

  • クリップ
  • メール
  • 印刷

もっと便利に!

  • 記事の保存 気になる記事をあとでまとめ読みできます
  • お役立ちツール パソコンで使える便利なツールが登場!!
  • 音声配信サービス スピーチや随筆を音声ファイルで配信!
  • アクセシビリティ・サポーター ズームサイト 画面の拡大・色変更・音声読み上げ・ルビふり

携帯サイトのご紹介

SEIKYO online 携帯サイト QRコード

SEIKYO online 携帯サイト
携帯電話で最新記事チェック!
詳しくはこちら別ウィンドウが開きます

このページのナビゲーションです

ここからフッターメニューです