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新たな10年へ飛躍するアメリカ創価大学 誉れの11期が入学 創立者・池田大作SGI会長が祝福のメッセージ

開学10周年を迎え、新たな10年への飛躍を開始したアメリカ創価大学のキャンパス。卒業生は「学問探究の新鮮な模範」(コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ准教授)等と注目を集める

創価芸術センターで行われた新入生歓迎の式典。人類を照らす「希望の光」となりゆく決意に燃えて

13カ国・地域から集った誉(ほま)れの11期生。異なる文化や言語を尊重し、互いに学び合うなかで、強い絆と友情で結ばれた世界市民が陸続と育ちゆく

知性の探究と価値の創造へ開拓の青春航路を
創立者・池田大作SGI会長が作詞・作曲 SUAの歌「希望の光」が発表

 

 アメリカ創価大学(SUA)の11期生の入学を祝賀する「新入生歓迎レセプション」が10日(現地時間)、カリフォルニア州オレンジ郡アリソビエホ市の同大学で開催された。これには、創立者の池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長がメッセージを贈り、「誇りも高く、知性の探究と価値の創造の大海原へ勇敢に船出をし、荒波をも恐れぬ開拓の青春航路を」と呼びかけた。席上、開学10周年を記念して創立者が作詞・作曲した「希望の光」が発表された。

 

 優雅なコーラスが、一気に力強さを増す。

 静寂を破り、朝日が赫々と昇るように、勢いと躍動感みなぎる歌声が会場に響いた。

 創立者が作詞・作曲を手がけた新たなSUAの歌「希望の光」。

 “創立者が、私たちのために歌をつくってくださった”――驚きと歓喜にあふれる学生たちは、会場に映し出されるキャンパス風景などの映像と曲に、くぎ付けになった。

 SUA開学の2001年から、創立者は「大学に歌があるといいね」と語っていた。

 草創の開拓者たちは、創立者の心をわが心として英知を磨き、大学建設に奮闘するなか、愛唱歌の作成にも取り組んでいった。

 2008年、学生たちの思いが結晶した愛唱歌が完成した。タイトルは、創立者の提案で「平和の大道」と決定。この曲を歌い継ぎ、SUAは開学10周年へ大躍進。卒業生の活躍などが高く評価され、教育界で大きく注目される存在になった。

 そして、旭日のごとき発展の象徴となった本年5月の開学10周年記念の第7回卒業式。

 式典当日(日本時間5月28日)、大成功の知らせを聞いた創立者は語った。

 「アメリカ創価大学も立派な伝統を築いてくださった。開学10周年を記念して、歌をつくってあげよう。学生の愛唱歌(平和の大道)、本当に素晴らしいね。今度は、私がつくってあげたいんだ」

 “若き創立者たち”の姿に思いを馳せ、作詞・作曲が始まった。

 民衆のために学び抜くのだ!

 未来のために対話の橋を架けるのだ!

 何ものにも屈しない誓願の人生を!――。

 何度も推敲を重ねた万感の詞をもとに、ブロードウェーでも活躍した作曲家ウェイン・グリーン氏とともに曲を練った。

 「荘厳な曲調に」

 「ここは、もう少し明るく快活に」

 創立者は、何度も何度も曲を直した。

 そして……「これでいこう!」。俊英たちへの、限りない期待を託した歌は、こうして完成したのである。

 

 君たちに捧げる

 いかなる苦難も

     乗り越え

 夢を実現する

    希望の光を!

  

 発表が終わるや会場は総立ちに。割れんばかりの大拍手が、いつまでも轟いた。

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