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環境報告書2009

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環境をテーマにした聖教文化講演会の開催

聖教文化講演会は、創刊20周年を記念して、1971年4月に第1回の講演会が開催されました。全国各地での開催回数は、これまで通算1000回を超えます。数多くの環境問題をテーマにした文化講演会を開催してきました。


☆最近の講演より
「みんなでつくる清ら島~地球大で考え、足もとから行動を起こす―地球温暖化問題を中心に~」とのテーマで沖縄大学の桜井国俊教授が講演(2011年3月29日、沖縄国際平和会館で)
「自然ってすごい!――学ぼう環境問題の解決策」とのテーマで東北大学大学院の石田秀輝教授が講演(2010年1月24日、創価学会青葉平和会館で)
「食卓から見えてくる明日の日本」とのテーマでJA福岡県中央会会長の花元克巳さんが講演(2009年12月13日、創価学会筑豊文化会館で)
「海から見た環境問題」とのテーマで北海道大学大学院の嵯峨直恆教授が講演(2009年11月19日、函館市芸術ホールで)
「環境に向き合う地域づくり」とのテーマで釧路公立大学学長の小磯修二氏が講演(2008年9月7日、釧路プリンスホテルで)
「クラゲ大発生は海の危険信号」とのテーマで広島大学教授の 上真一氏が講演(2008年8月4日、創価学会広島池田平和会館で)
「地球環境『危機』報告」とのテーマで東京農業大学教授の 石弘之氏が講演(2008年6月9日、だて歴史の杜カルチャーセンターで)
「生命文明の世紀へ―『人生地理学』と『環境考古学』」との テーマで国際日本文化研究センター教授の安田喜憲氏が講演(2008年4月26日、せんだいメディアパークで)
「自然のメッセージを聴く」とのテーマで北海道大学大学院地球環境科学研究院教授の小野有五氏が講演(2008年4月5日、創価学会石狩文化会館で)
「縄文文化と共生の知恵」とのテーマで函館市教育委員会生涯学習部参事の阿部千春氏が講演(2008年3月30日、創価学会函館平和会館で)
「奥会津の自然は世界遺産級」とのテーマで「只見の自然に学ぶ会」代表の新国勇氏が講演(2008年3月16日、創価学会田島会館で)
「私の地球遍歴――環境問題の現場を歩く」とのテーマで北海道大学公共政策大学院の石弘之教授が講演(2006年9月18日、創価学会釧路文化会館で)
「環境問題を考える――子ぎつねヘレンがのこしたもの」とのテーマで童話作家・獣医師の竹田津 実氏が講演(2006年4月27日、創価学会網走文化会館で)
「創ることと捨てること――資源とごみとの関わりを考える」とのテーマで名古屋大学エコトピア科学研究所の伊藤秀章教授が講演(2005年10月16日、創価学会名古屋中文化会館で)
「オオサンショウウオは訴える――自然と人間が共生する世界へ」とのテーマで島根大学生物資源科学部の松野教授が講演(2005年8月4日、松江市のくにびきメッセで)

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