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本社は事業活動の推進にあたって、環境関連の法律、条例、その他の同意する要求事項を順守するとともに自主基準、業務手順を整備し、環境マネジメントシステムの継続的改善と地球環境の汚染防止に努めます。 |
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事業活動と環境保全の調和のために、次の重点活動に取り組みます。
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新聞、出版物の発行を通し、かけがえのない地球を守るため、環境保全に関する報道を広く社会に展開し、環境問題に対する意識の啓発を図ります。また、一人ひとりが取り組める環境改善の具体例などを紹介する報道で環境教育を推進します。更に、環境をテーマにした聖教文化講演会の開催、テレビ番組の制作・放映、ラジオCMの放送をします。 |
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新聞、出版物の発行には、原材料として紙を多大に消費していることを真摯に受け止め、定期刊行物の聖教新聞(日刊)は再生紙の使用で「紙のリサイクル」を推進し、また、大白蓮華(月刊)、グラフSGI(月刊)は、森林認証紙(*)を使用し「森のリサイクル」に取り組んでいきます。また、印刷に際しては、エコインキを使用します。 (*)森林認証紙は、適切に管理された森林の木材(認証材)から作られる環境にやさしい紙です。 |
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本社の用いる物品の積極的なグリーン購入を推進し、また関連する業界へ贈本活動等で環境意識の啓発に努めます。 |
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オフィス業務での省エネ、省資源に努め、ゼロエミッション(ごみゼロ)を推進します。 |
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環境方針の達成のため、環境目的・目標を設定し、環境マネジメントシステムを推進します。また、環境影響評価を定期的にレビューし、必要に応じて環境目的・目標の改定を行います。 |
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| 4. |
環境方針は、本社の職員に周知徹底し、環境に高い意識をもって行動できるよう教育・啓発に努めます。また、地域社会への貢献に努めます。 |
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環境方針は、一般に公開します。 |