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環境報告書2009

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地球温暖化の防止・CO2の削減

聖教新聞本社は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の削減のために、電気、燃料の省エネに取り組んでいます。

  聖教新聞・本社建物の2010年度年間電気使用量は、4,299,500kWでした。1990年と比較すると4,423,828kWの削減となっています。これは、CO2に換算すると1,579.3トン、50.7%の削減に相当します。

聖教新聞本社は、省エネのために、各人が次のような取り組みを励行しています。

  • 昼休みの時間は、消灯する。
  • 冷暖房機器の温度調整をこまめに行う(冷房時は28度、暖房時は20度を基準)。
  • 使用していない電気器具のコンセントを抜き、待機電力を極力減らす。
  • 長時間席を外す場合は、パソコンの電源をシャットダウンする。
  • 上下2フロアは、できるだけエレベーターを使用しない。
  • 節水を常に心がける。
  • 省エネ設備機器を積極的に導入する。
  • エコ・ドライブを推進する。

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